スイレンの栽培容器 2:植え付け容器

さて、水を張る睡蓮鉢の次に、土を入れる植え付け容器についてカンタンに説明します。

私は今のところ温帯スイレン専門です。温帯スイレンを植える容器のプロポーションは、径に対して高さが浅い「平鉢」タイプが基本です。
いわゆる植木鉢(駄温鉢)を使うのが、入手もしやすく一般的です。

植木鉢の底の穴は、何かで塞ぐ必要があります。
穴封じ
水に強くて鉢底にフィットすれば何でもよいと思いますが、私は透明のプラ板を切って使ってます。

サイズは7号(21cm径)平鉢を標準にしています。睡蓮鉢のサイズとのマッチングや株の性質・状態、目的によって、というかあり合わせをその日の気分で「てきとーに」大小を使い分けます。
植木鉢で特に問題ないのですが、穴を塞ぐ必要があるのと、重く割れやすいこと、脚が付いているので嵩上げするとぐらつきやすいなど、些細な不満もあります。

去年は宮川花園のオリジナル容器をついでの時に少し買って、1年間試してみました。結論は「なかなかヨイ」です。
ただ、我が住みし地は北海道、彼の花園は九州、通販でこれだけ買うのはちょっと気乗りしません。

要するに「穴の開いてないプラ容器」でOKなわけです。
それならと、ダイソーで探してみました。
容器s
いくつか試しに買ってみて、一番よさげなのがこれ。

「ラクラクミニ湯おけ」
湯OK
ポリプロピレン製で、サイズは7号鉢よりわずかに小さめです。
他の商品ではラベルがべったりと貼られていて、はがすのに苦労するものもありましたが、この湯桶はセロテープで留めてあるだけ。
色は白っぽい水色とピンクがあります。

耐久性は未テストですが、色が許せれば105円と安いし、いいんじゃないかなぁ。
プラ容器の基本、石けんで洗ってから使うと安心です。

 
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