カーステ設置後の色々

さて、カーステ更新後の音出しですが、かなりキツイ感じでよろしくないんですね、これが。
「慣らしが進めば良くなるだろう」と我慢していたんですが、そのうちボリュームを上げると音がガッツリ割れることに気付きました。
結局、アンプの入力感度を上げすぎて、クリッピングしていたのが大きな原因でした。
これはゲインを下げて解決。ホント、初歩的ですね。
FIT
問題がもうひとつ、アクセルに合わせて「ヒュイーン」とオルタネーターノイズが乗ること。
これは、当初から予定していたものも含め、順次対策を実施しました。

・中古アンプ(使用歴不明)を、同型の未使用品に交換(10年ほど前の機種ですが…)
・ヘッドユニット&アンプのアース線取り回しを少々見直し
 (アンプ近くのボディに落とすのをやめた)
・オルタネーターにアーシング
・ラインケーブルをノイズに強い構造のものに交換
 audioquest Alfa-Snake(Alpha-Snake)Gotham GAC-4/1
 ゴッサムはクワッド(4芯)+二重シールド構造で、ノイズには強そう。

これでかなり改善されたけど、まだノイズは完全には取り切れず。
追加措置として、以下の対策を予定。

・ヘッドユニットにミニキャパシタ(オク品)を追加(アンプには設置済み)
・オルタネーターにミニキャパシタ(Helix CAP33)を接続
・オルタネーターのプラス端子をバッテリーに接続(通称プラッシング)

これだけやれば、きっとノイズは消える、といいけど。
…と考えていたら、いつの間にかノイズが消えていた…う~ん、ナゾだがよしとしよう。

 
にほんブログ村

コメントはこちらから

よろしければ、コメントしてみてください。

よろしければ、下のボタンを押してみてください。

Comments only available in Japanese text.
日本語以外のコメントは届きません(スパム対策→華麗にスルー)。