小樽のハゼ釣り

ひさびさの休日お出かけ。
ひとりで小樽に行こう!と決めていた。

目的その1は、博物館で開催中の企画展「アイヌ語地名を歩く」。
山田秀三ファンとしては外せない。
山田秀三地形図
小樽の地名研究の几帳面な記録資料などが見られて、楽しくかつとてもためになる。
特に小樽内川河口部の旧河道(現在は沼)の調査記録については、いま個人的に特に関心が高い場所なので、多くの示唆をいただいた。

秀三さんを堪能したあとは、目的その2の腹ごしらえ。
特にあてはなかったが、以前もらった小樽のカフェマップに載っていた時代屋さんに行く。
ここのオムシチューは絶品だった。

さて、目的その3はハゼ釣り。
フィッシングパパさんで仕掛けとイソメを買い、色内埠頭へ。
釣り座
平日のためがら空きで、気持ちよく釣り座をかまえる。
たまたまカーステの測定で使ったマイクスタンドが車に入れっぱなしだったので、釣り用三脚に流用。案外具合が良かった。
ちなみに測定の考察はいずれまた記事にする予定。

海面をのぞき込むと、20cmほどのサヨリがたくさん見えた。
でもきょうの狙いはハゼ。イソメを付けて投げ込むと、退屈しない程度にアタリがある。
しかし結構スレているようで、なかなか乗ってこない。
マハゼ
何とか、スローペースで上がりだしたハゼ。
そこそこ良いサイズだけキープし、ちびっこと、20cmオーバー!だけどやせ細ったハゼにはお引き取りいただく。

外道でちっちゃなメゴチが釣れた。
関西ではガッチョと呼ぶが、釣ったのは20数年ぶりかも。
相変わらずヌメリがすごい。
ナゾハゼ
さらに外道でナゾのハゼが2匹釣れた。
あとで調べるためにご尊顔を撮影してリリース。
同定はちょっと手こずったが、スジハゼCと判明した。
ハゼの天ぷら
ハゼは翌日、定番の天ぷらに。
ふわっとしてとても美味でした。

 
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