フィットの夏タイヤ選び

我が家のフィット(GE6)の夏タイヤは、新車装着のYOKOHAMA ASPEC A349(+鉄チン)をずっと履いてきた。
新車装着タイヤ
フィットの売り方がカタログ燃費重視だったので、このタイヤ、転がり抵抗が小さい分、基本性能はあまり期待できないタイヤだろうとは分かっていた。

しかし、新車外しは性に合わないのと、安い車を買った意味が薄れるのもしゃくなので、最初の3年はそのまま履くことに決めた。
その間、燃費重視のおとなしい運転が中心だったので、特に問題はなかった。

3年経って(と言っても札幌ではその半分しか夏タイヤは履かないが…)まだ山は結構残っているものの、そろそろ履き替えても罰は当たらないだろうと、タイヤとホイールを新調することにした。

FFフィット
GEフィット(1.3L)は標準タイヤサイズが175/65R14と175/65R15の2種類ある。
基本的にFFは「175/65R14 82S」が標準サイズで、4WDが15インチになる。

タイヤ外径が小さいFFフィットは、ハンドル切れ角が大きく設定されているようで、最小回転半径が小さい。
そのため、外径を大きくすると、ハンドルをいっぱいに切ったときにタイヤハウスに干渉するおそれがある。
今回は15インチへのインチアップを考えているが、標準タイヤと外径を合わせると、サイズは185/55R15になる。

さっそく各社のタイヤカタログをもらってきて吟味する。
久々にタイヤ購入を検討して驚いたのは、各メーカーとも低燃費タイヤが主力商品になっていること。
ただし、低燃費(=転がり抵抗低減)は、ウェット性能とトレードオフということがカタログから読み取れる。
安全性能を犠牲にしてまで「燃費命」というのも違うと思うのだが…

逆に、あまりスポーツ性能に振るのも、音や乗り心地、タイヤ寿命など考えると自分の用途には合わない。
そのあたりのバランスのよいタイヤを見つけたい。

中途半端なタイヤサイズのため選択肢は多くはないが、候補をいくつか出して、ネット情報を付け足してみた。
1 YOKOHAMA BluEarth-A 新商品 高い 評価不明
2 YOKOHAMA DNA S.drive スポーツ寄り うるさい
3 DUNLOP LE MANS 4 コンフォート バランスいい
4 DUNLOP DIREZZA DZ101 スポーツ寄り バランスいい
5 FALKEN ZIEX ZE912 安い 性能そこそこ
6 TOYO TRANPATH mpF ミニバン用
7 TOYO DRB 安い スポーツ寄り
8 GOODYEAR EAGLE LS2000 HybridⅡ 安い 性能そこそこ
9 GOODYEAR EAGLE LS EXE 新商品 高い バランスいい
10 MICHELIN Pilot Sport 3 スポーツ寄り 信頼性

低燃費タイヤのマークが付くのは1,3,6,9だが、有無は気にしないことにする。
トレッドのパターンの好みとしては、やはり回転方向指定の2,4,7あたりはカッコイイ。
逆に私の好みから外れるのは1,6,10あたり。でもルックスだけでは決められない。

なかなか決め手がないが、バランスの良さと、新商品(製造の古いタイヤをつかまされることがない)が決め手(というか、感覚的な好み)で、まだ値が下がっていなくて割高だが、GOODYEAR EAGLE LS EXE に決定。

今回はネット通販でホイールとセットで買うことにする。
続きは後日の記事で。

 
にほんブログ村

コメントはこちらから

よろしければ、コメントしてみてください。

よろしければ、下のボタンを押してみてください。

Comments only available in Japanese text.
日本語以外のコメントは届きません(スパム対策→華麗にスルー)。