ポロのスピーカー更新1

さて、13年ぶりに新車としてやってきた、我が家の二代目ポロ。
ヘッドは純正からケンウッドのカーナビに入れ替えたが、このあとのオーディオチューンの方針をまずは決めておく。

・VW車はスピーカー交換の敷居も少々高めだが、音質改善にはこれを換えないと始まらない。
がんばって入れ替えるが、バッフル自作は止めて、市販バッフルで簡単に付ける程度でよしとする。

・カーナビ内蔵アンプを使う。
アンプは4チャンネルあるので、ツィーターとミッドバスをマルチアンプ駆動し、カーナビのDSPでアライメントも揃えてみる。
外部アンプは、いずれ不満が出たらその時に考える。

・SPは16~17cmのセパレート型で、ミッドバスの取り付け奥行きがあまり長くないもの。
現行ポロ(6R)は詳細な取付情報がないので、「買ったけど付かなかった」ということのないように。
ただし、国産のカー用SPでは芸がない(たとえ音が良くても、個人的に面白くない)ので、海外のカー用から見繕う。
できれば、パッシブネットワークがマルチ駆動できるタイプのもの。

・SPケーブルは、可能なら引き直したいところ。
ドアへの引き込みが大変そうなら、純正ケーブル流用で手を打つ。

・デッドニングは手持ちの残り物でやる程度。

・ヘッド以外の費用は計5万円程度まで。

上記で検討したが、選択肢は山のようにある。
何を重視するかによるが、途中で気になったのは、あのSCANSPEAKで出しているカー用の Discovery 820013
4万円ぐらいで買えそうなので、ギリギリ予算内だが、これを買うとちょっと気合い入りすぎるかな?と却下。

結局、ネット上での評価とC/Pの高さから、PolkAudioのDB6501を選んだ。
取付奥行きが50mmと短く、国内定価は29,400円とお安い。
ただ、この超円高の状況下では、海外から輸入した方がお得だろうと、eBay(セカイモン)で購入。
落札価格が119.9ドルで、送料を含めた合計金額は15,511円だった。

ただしこの機種、パッシブがマルチ駆動対応ではない。
このへんをどうするか…と思っていたら、到着した。

振動板
シャンパンゴールドの振動板が美しい。

プレスフレーム
フレームはプレス。奥行きは短く、取付は楽そう。

マウント用アダプタ
今回は使わないが、マウント用のアダプタも付属している。

ツィーター
TWの裏側。マリンユースにも対応ということで、しっかりとシーリングされている。
ケーブルは直出し。

TWマウント用アダプタ
TWのアダプタ2種。使いたかったアングルマウントがないので、取付方法はあとから要検討。

パッシブ
パッシブはTWが-12db/oct。クロスはナゾの素子の関係ではっきりしないが3500Hzあたりか?

ミッドバスは-6db/octでインピーダンス補正入り。計算上のクロスは1600Hzぐらい。
マルチアンプ非対応なので、ミッドバスの方だけ素子を別に買って分けることにする。

全体として、コストを抑えた造りという感じはするが、ルックスもよいし、これでバランスのよい音を出してくれるなら、人気があるのもうなずける。

 
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