動力計画始動

去年、インフレータブルのカヌー(HYSIDE Padillac II)を初めて海に浮かべて釣りをしてみた。
カヌーでフィッシング
慣れない釣りで色々大変だったが、思った以上に楽しかった。

巷ではカヤックフィッシングなるものが流行っているようだし、これはもう少しやってみよう!という気になった。

しかし、浮かんでみて初めて分かったが、海上では風が吹くと出航場所に戻るのも大変。手こぎの限界を感じてしまった。
「そういえば今は免許の要らない動力付きボートがあったっけ」と思い出し、色々と調べていくと…
その動力付きを購入する結論に達した。

船外機を付けると言っても、ベースになる船はいろんな種類がある。
私の場合、まずは免許なしで、と考えているので、おのずと2馬力以内の船外機が適合する船になる。

重たくなくて、保管にかさばらなくて、コストもそれほど掛からず、安定性もあって…となると、最後にこれが残った。
 ジョイクラフト kayak-340
ぶっちゃけ、今のカヌーに船外機付けられるようにしたもの、と言っていい。
普通のゴムボでもよかったのだが、一人で行くことが多く、足も速そうだしこれがベストかと(ちょっと狭そうだけど)。
もちろん、川下りにも使えそう。
今のカヌーと2艇で遊びに行くこともできる。

そんなわけで、決意が揺るがないうちに買ってしまった。
カヤック到着
艇体と一緒に買ったオプションは、オール(万が一、エンジントラブル時の命綱)と腰掛け板2枚。
これだけで9万円程度。エンジンの付くボートとしては破格に安い!と言える。
けど高いけど。

現物を見ずに買ったので、大きさをイメージするためにまずは室内で膨らませてみた。
大きさは大体想像通りだったが、底に敷くエアフロアの厚みもあり、船内は思ったより「浅い」感じ。
ふくらませた
HYSIDEのエアークッションがちょうどいい大きさ。
もし腰掛け板の安定が悪ければ、板の下に入れて支えるといいかも。

荷物を置いてみた
手持ちのドカットD-5000やクーラーを置くとこんな感じ。
やはり船内は狭い。

足踏みポンプでエアーを入れても、そんなに時間は掛からない。電動ポンプは音も大きいらしいし、当面は足踏みで入れることにする。

このあとは、もちろん船外機も必要だが、釣り用の艤装を色々したり、船用タックル等も揃えていかねばならない。
折しも北海道は真冬のオフシーズン。
春に向けて準備を少しずつ進めていく予定。

 
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