動力導入

さて、動力計画(免許不要のエンジンボートでの釣りを始める)の第1段階、ボート購入の次は、船外機の選択になる。
船外機には今まで縁がなかったので、ネット等の情報から自分なりの機種選択をする。

かつては2ストロークの船外機が主流だったようだが、今は選択肢がほぼ4ストしかない、と言ってもいい。

2馬力で人気があるのがトーハツとホンダのようだ。
トーハツは一般的な水冷式、ホンダは少数派の空冷式(うるさいらしい)。

パワー(トルク)があるのはトーハツの方。
軽くて、メンテが楽なのがホンダの方。

初めての船外機だし、自分には手間の掛からない方が良かろうと、ホンダBF2DK2に決定。

近所でこいつを売ってるのを見たことがないので、ネット通販で注文して…届いた。
ホンダの船外機
Kayak-340に合うのは、トランサムSの短い方。

ホンダBF2の扱い経験が長く、様々な工夫を提案しているショップからフルオプションで買ったので、実は色々とノーマルとは違っている。
カスタムチューン
船外機スタンドもこのショップの提案。2×4材で簡単に組めて、これで材料費1,000円。

保管用としてはこれでも充分だが、多少ぐらぐらするので、運搬にも使うなら少し補強をした方がよさそう。
スタンド補強
…ということで、金具類をいくつか追加して補強した。

スタンドがっしり
なるべくステン金具を選んだりして、3,000円ぐらい掛かってしまった。
おかげでガッチリ、頑丈になった。

これで動力船本体の準備はできた。
あとは様々なブツの導入が控えている。

 
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