Revo SX-HS パワーハンドル化

さて、購入した2本のロッドに合わせるリールだが、最初は手持ちのリールで始めてみて、問題が見えたら買い換えることにしようと思う。

スピニングはショアサクラ等に使っている シマノ バイオマスターSW 4000XG を使う。
ジギングにも、と考えると、本当はもう一回り大きめがほしいところだが、合わせるのがシーバスロッドだし、バランスとしてはちょうどいいはず。

ベイトの方は、数年前に買ってからほとんど使う機会のなかった、アブガルシア アンバサダー Revo SX-HS を引っ張り出してきた。
レボSX-HS
ハイギアモデルだし、スロージギング用として十分使えそうな気がする。

ひとつ懸念があるのは、ハンドルが短くてパワー負けしそうなところ。
ここはひとつ、長めのパワーハンドルに交換したい。

ノブ間100mmのハンドル(エイテック 221AD)をヤフオクで入手し、付けてみた。
パワーハンドル
REVO SXのハンドル長は80mmなので、違いは歴然。

取り付け時に少々困ったことが発生。
今回のハンドルはクランクハンドル(バーがボディ寄りに湾曲している)なのに対して、REVO SXはもともと平板ハンドル。
そのため、スタードラグがクランクハンドルに干渉して、そのままでは取り付けできない。
ワッシャーで調整
仕方なく、ワッシャーを2枚噛ませて両者の間隔を広く取り、何とか付けられた。

パワーハンドル化
ハンドル交換の結果、かなり頼もしそうな印象に変わった。

ボートタックル
どちらのリールも、ロッドとのバランスはイイ感じ。

今は真冬、このタックルの活躍はまだまだ先だが、かなり楽しみになってきた。

 
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