魚探とGPSと安易な防水カバー

今回、ボート用にGPS機能のない魚探と、ハンディGPSを別々に購入した。

ひとつで安く上げるなら、HONDEXのPS-501CNだが、そこからGPS機能が省略されたPS-500Cを購入。

GPSは今後の発展性を考えて別買いしたが、選んだのはGARMINのeTrex20(英語版)。
日本語版は高杉で買う勇気が出なかった。
メニューの日本語化は結構面倒だったので、PCの操作に自身のない人には、日本語化サービスを付けられるショップでの購入をお勧めする。

で、魚探とGPSのボートへのマウントだが、BMOのフィッシュファインダーセンサーマウントに付属のGPSマウントを使う。

ただ、魚探とGPS、どっちもいくら防水といっても、波しぶきをもろにかぶるのは避けたい。
そこで、しぶき除けになるブツとして、先達のお知恵をまねて、調味料ケースを近所のホームセンターで物色。
すると、アスベルのアミックFN-22というケースがあった。
サイズがギリギリっぽいが、買ってみた。

金具を仕込む
試してみると、ギリギリだけどジャストフィットとも言えるサイズで、こんな感じで金具を仕込んで固定することにした。

マウント固定
底面はこんな感じでGPSマウントをネジ留め。

魚探の設置角度
PS-500Cは、本体と電池室の角で立てると、自立はしないが、ちょうどよさそうな角度が付く。
この角度で調味料ケースの奥に押し込むと、いい感じにフィットする。

魚探とGPSの固定
PS-500C付属のノブで、取り付けた金具と本体を共締めすると、片持ちでもしっかり固定される。
eTrex20は、純正のカートマウントで固定。

完成図
こんな感じで一応完成。
魚探のケーブルは、フードの端に小さい切り欠きを作って本体との隙間から出す予定。

フードカバーの図
しぶきが掛かるときは、透明のフードを下ろせば、かなり防げるはず。
フードを下ろした状態だと、かなり見づらそうだが…

 
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