カヤック340の魚探振動子設置方法(ランガン対応?)

今シーズン、kayak-340で何度か出撃して見えてきた改良の余地として、ひとつには魚探の設置方法がある。

魚探本体(PS-500C)は、調味料入れ流用のカバーに入れて、BMOのラバーベースアタッチメントサイド経由でカヤック340の竿掛けに付けている。今のところ問題はない。

問題は振動子(センサー)の方。
いまは、BMOのフィッシュファインダーセンサーマウントがお手頃だったので購入して使っている。

ポイントに着いて、エンジンを止めてからセンサーを下ろす使い方なら、これでまったく問題ない。
しかし、アームを水中に入れたまま走行すると、水圧に負けてアームが浮いてきてしまい、ザンネンながら使えない。
ここは何とか、走行中も魚探の反応・水深を確認できれば、かなりの戦力アップになるかも、とセンサーの固定方法を検討してみた。

最初に考えたのが、トランサムボードへの設置。
直接トランサムに付けるか、アームで下ろすか、いまいちスマートな方法が思いつかない。

結局、シグナルキャットの振動子ステーを買って、カヤック340の活用では有名な「しぐ」さんの、チューブにベルトを回して固定するアイデアを拝借した。

この振動子ステーにはインチネジが付属しているが、合うナットがないので、ステントラス小ねじ M6 10mm をナットも含めて購入。
チューブ固定用のベルト(25mm幅)とバックル類は「特殊素材問屋」で購入。

ステーとベルトをつなぐ板は、なかなか流用できそうな物がない。
それで、金属板をカットしてくれる「きりいた.COM」で作ってもらうことにした。
振動子マウント金具
「こんなモンかな?」と設計して、2mm厚のステンレス製金具として特注した。
念のため2個発注したが、単価は送料込みで2千円以内におさまった。

現物到着
ステン板が届いた。
実測66g。思ったよりごつい。
フックを付けてしゃくったら何か釣れそう。
ステンレスは硬くて、切断面の面取り、バリ取りがかなり面倒。アルミでよかったかも。

組み付け
さっそく組んでみた。とりあえずいい感じ。
これもテストが楽しみ。

 
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