寒イカら?それとも腕が悪イカら?

真冬の港エギング、イマイチ勝手が分からないけど、また行ってきた。
真冬の漁港
積丹の幌武意漁港に日没前に到着。
おだやかな港内
きょうは風波ともそんなにきつくない。めっさ寒いけど。

誰もいなくて貸し切り状態。やっぱり釣れない、ということか・・
でもそこは「ポイント独り占め!」とプラス思考で、ライカルに2.5~3号エギ中心でヤリを狙ってみる。
・・・3時間経過。ダメだぁ~。

仕方なく、ポイント移動。美国漁港に行ってみた。
予定の場所に釣り車が何台か入っていたので遠慮して、外防に行ってみた。・・誰もいない。
雪がしっかり積もっていて、新しい足跡もなく、苦労して先端まで行ったが・・無反応。

さらに退却。古平漁港に行ってみた。
この前わずかに反応があったポイントで、買ったばかりのマメ専ロッドを試してみた。
ライトロック用のカルツァンテEXに、アオリーQ RS 1.8号 シルバーアジを付けてキャスト。
いい感じで投げられる。
数投目に乗った。やっとこさのマメイカ。
ありがたいマメイカサマ
何とかボウズ回避できた。
そのあと、ナオリーRH 1.8D 夜光ブルーに来た。
いつものミミイカ
と思ったら、おなじみのミミイカ。
その後は何をやっても無反応。
余市で反応がなくて古平にきた、という人もいたが、やっぱりこの時期、激シブなのか。

よっぽど寒いのか、ガイドが凍り付いて少々難儀する。
小口径ガイドは、北海道の冬にはチトきびしい。
ロッド自体はフィーリング良好で気に入ったが・・・

体が冷え切ったのでギブアップ。
思ったような釣りができないなぁ。
机上の空想だけ先行して、実際に釣りの組み立てができるまでには、まだまだほど遠い感じ。

ま、楽しみながらのんびりステップアップ、それでいいんだけどね。

 
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