茶色い追っ手

某日、Y君から「行った方がいいですよ!」と積丹某サクラポイントの情報が寄せられた。
前から気になってたけど入ったことのない場所で、「じゃあ、お許しが出たら行ってみるわ」とその場では答えた。
お許しが出たので、教えてもらったポイントに行ってみると、暗いうちから先行者が。
某ポイント
「結構知られてるポイントなのか」と思ったら、Y君とSさん兄弟だった。

ほとんど仲間内状態でポイントを攻める。
たまにライズがあるが、イマイチ釣れそうな気配がない。
この日はダメな日のようで、Sさん弟がアブラコを釣っただけ。
ちょっと移動
ちょっとポイントを移動してミノーを引いてると、手前の岩の際をミノーが通ったときにヒット。
しかしすぐに外れてしまった。
一瞬見えた頭が茶色かったような…

さらにポイントを変えてやってると、すごい勢いでミノーを追ってきた茶色いヤツが足下でヒット。
茶色い追っ手
エギロッドだとちょっと引っこ抜くのが危険な、35cmぐらいのぶっといアブラコだった。
小突堤

かなり風も強くなってきて、「今日はなんかダメっぽいな」と思って元のポイントに戻ると、Y君が岩の上で爆睡していた。
岩場に落ちた人、ではない
あとはY君たちと別れ、美国港で一瞬エギを投げ、沖村河口と某下見場所でルアーを引いて、早々に帰ってきた。
沖村河口
某開拓候補ポイント
ちょっと消化不良の1日だった。

 
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