バイオマスターSWのシャー音治療

おもにサクラマス釣りに活躍しているリール、シマノのバイオマスターSW 4000Xg(2010年モデル)だが、使い始めて1年ちょっとでリーリング時に盛大な「シャー」音が出るようになってしまった。
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それでも時々音が出なかったり、また音を気にしなければ実釣には問題ないので、ガマンして使っていた。
しかし、丸2年を過ぎていよいよ重症になってきたので、買い換えるか、修理に出すか、と悩んでいた。
釣りをしながら傾向を見ていると、ラインにテンションが掛かったときにしか音が鳴らない。
ネットで情報収集すると、どうもラインローラーの中に入っているベアリングがアヤシイようだ。
これだけでもし直ったらラッキーと、ヤフオクで同サイズ(4x7x2.5mm)の「ステンレス ラバーシール ベアリング」というのを落札して交換してみた。
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黒く見えるのがベアリングのラバーシール。こんなんで海水を防いでくれるのかなぁ?
元々入っていた純正ベアリングの中からは、黒っぽいオイル?がにじみ出てくる。中はかなり腐食しているっぽい。
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交換すると、負荷を掛けながら糸を巻いても音がしなくなった。
ホントに直ったかは、実釣で試さないと分からないけど、気に入っているリールだけに延命できそうでよかった。

 
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