電ジギ!

「ほぼ一人乗り」のKayak-340に加え、ふつうのゴムボ(キャロット)を買ってから、お客さんを乗せられるようになったわけで。
今回、Mさん親子のご希望で、ブリ釣りを体験してもらうことになった。

前回、車載が甘かったのでちょっとおっかない思いをした。
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今回は長いタイベルトも買って、ガッチリ、ばっちり。

予報だと、積丹先端方面は風が強いようだ。
現地に着くと、波はないが、やはり風がかなり強い。
2馬力は無理は禁物。残念だけど風裏になる美国まで撤退することに。

美国小泊から出すことにする。
駐車場も満車に近く、浜にはテントがびっしり。

今回は駐車場でボートにフル装備してドーリーで浜まで引っぱった。
砂浜は車輪が埋まってかなり重い。一人だとかなり大変かも。
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息子のK君をバウに乗せ、いざ出航。
まずは50~60mラインまで出てみる。
3人でジグをしゃくるも、いっこうに反応なし。

実は前回の妻からのリスエストで、電動ジギングのタックルを揃えてしまった。
ロッド メジャークラフト ジャイアントキリング GKJ-B60/5
リール シマノ PLAYS1000
今回は電ジギタックルのテストも兼ねている。
巻き上げをリールがやってくれるので、両手でしゃくれるのはすごく楽。
巻き上げスピードはどれくらいがいいのか、表示の10~20位でいろいろ試してみたが、魚の気配がなくてよく分からない。

水深40mラインに移動しても、相変わらず反応なし。
あきらめて、海岸近くの岩場のへりまで行って、スロジギとMさんのイソメ仕掛けでおみやげ確保に走る。
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ほどなく、ヒラメをゲット。
ソイ、ハチガラ、ガヤなど、そんなに釣れないが何とか確保して、無給油で出港場所に戻った。
浜はイモ洗い、とまではいかないが、みなさん海水浴を楽しんでいらっしゃる。

今回、3人乗っても(きゅうくつだけど)何とか釣りができることが分かった。
次の機会にはブリを釣らせてあげたい。

 
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