「北の探査船2号」に搭乗

今日はMさん親子と私たち夫婦でブリジギング船に初めて乗ることに。
お客さんは全部で6名。
こっちは婦女子と初心者の団体様ご一行。
常連さんになるべく迷惑を掛けないようにしなければ。
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5時過ぎ、日の出を拝みながら、幌武意漁港から出航。
目指すは積丹岬の通称「無線塔沖」。

やっぱり2馬力ゴムボと違って速いこと!
あっという間に漁場に到着。
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波は穏やかで、うねりも少々程度。小さいゴムボも出ていて大繁盛状態。
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船長さんが反応のある場所をさがして移動し、見つけたら止めて指示をくれる。
素早くジグを落として、がんばってしゃくる。
この辺は我らへっぽこ集団も事前講習済みなので、バッチリオッケー。
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さっそくMさんの竿が曲がる。
上げると2キロ級のちびっこ。そのあと私にも来た。

朝イチの時合いが終わると、さっぱり来なくなった。
それでも常連さんはポツリポツリと上げている。さすがです。

Mさんの息子のK君(6年生)は、ブリは掛けられなかったが、ソイを釣ってボウズ回避。
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常連さんに掛かった魚を上げさせてもらっていたが、ヒラメだった。

私はあんまり釣れないので、スロージギングで底をやっていたら、フグを連続ヒット。トホホ。
妻は途中からまたも爆睡。
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さいご、幌武意沖に移動してやっていたら、終了間際に少し来た。
Mさんが掛けたのをK君に竿ごと渡したら、ブリに力負けして竿を立てられなかった。
仕方ないのでMさんが上げたら、ちょっと大きめの3キロクラスだった。

タイムアップして帰港。
今日はちょっと渋かったが、色々と勉強になったし、楽しかった。
また乗ってみたい。

 
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