ブリジグソロツアー

久しぶりにKayak-340にひとりで乗ってブリ釣りに出た。
目指すは神威岬沖。
途中、古平川河口はサケ釣りの人で駐車場があふれていた。
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だんだん夜明けが遅くなってきて、出航準備も夜明けに間に合った。
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Kayak-340のブリ単独行も、だんだんスタイルが固まってきた。
ふつうのゴムボで釣りに出てみると、あらためてKayak-340の軽さ、ラクさがよく分かった。
ひょいっと担いで、どこからでも出せるし、海況のいいときのソロはこれに限ります、ハイ。
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いざ、ポイントへ。
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30分弱で水深50mポイントに到着。
きょうはロッド2本のテストも目的のひとつ。
まずはスピニングのスミス・オフショアスティックLPJS-CJ62/100。
ジグウェイトは100gまでとなっているが、10キロオーバーの魚もターゲットというコンセプトのロッド。
180gのジグでも特に問題なく、シャクリ感は軽い。
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釣り始めて10分少々、魚探に中層で反応があり、底からジャークして上げてくる途中でヒット。
今時期の積丹のアベレージサイズなら、まったく問題なくファイトできる。
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上がってきたのは3キロ台のブリ。
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まずは1本ゲット。

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約30分後、2本目をゲット。ちょっと小ブリ。

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さらに20分後、3本目ゲット。なかなかいい調子。
今日のヒットジグは、ディープスライダー剱180g緑金と、マリンベイト震電150g青。
…ところが、そのあとがパッタリ。

そこで、2本目のロッド、メジャクラのアレキサンダーAX-B63/4SPはスローピッチ用。
170gのジグもイイ感じで飛ばせる。
しかし、釣れない。
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やっとこさ、チビソイが相手してくれた。
掛け調子のテストは次回に持ち越し。

あちこち走り回って、水深70mラインで魚探に反応のある場所を見つけたが、ジグに反応してくれない。
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近くのジギング船もパッとしない様子。
さらに沖で、マグロが全身を見せてジャンプしたが、小舟と貧弱タックルでは無理。
今日は風と潮流れが逆向きで、シーアンカーを入れると潮に流され、入れないと風に流される。
風が強くなってきたので、岬の内側、水深30mラインまで撤退。

底物でも拾おうとやっていたら、周囲で散発的にボイル。カタクチを群れで追っているようだ。
時折ボートの下を、イナダの群れが通過していく。
ボートシーバスロッドにジグミノーで狙い撃ちしていると、一瞬ボートの周囲360度、ナブラに囲まれた!
1匹掛けたけど、途中でフックアウトしてしまった。
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そのあとも鳥山やナブラが見えたが、動きが速くて追い切れなかった。
サイズや効率はともかく、これ専門で狙うのも楽しそう。
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お昼までやって上がった。
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帰り、古平河口に寄ってみたが、まったりとしていた。
朝方は上がったんだろうか。

サケも釣りたいが、まだブリ修行の方が優先。
さて、今シーズンあと何回行けるだろう。

 
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