小樽でハゼ釣り2014

今日はMさん親子と幌武意からジギング船に乗る予定だったが、積丹方面は荒れているようで、残念ながら船は出ないことになった。
時間が空いたので、妻と小樽港にハゼ釣りに行ってきた。
そういえば、去年もMさんとの「苫小牧の沖堤流し」が流れて、小樽にハゼ釣りに来たっけ。
まずは小樽のラーメン、初代で腹ごしらえ。
釣りは色内埠頭に入ってみた。
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北向きはそんなに釣り人が多くない。
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海の中を覗いてみると、カタクチっぽいのとサヨリと、黒っぽいちびっこがわらわらいる。
間違いなくクサフグだ。
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竿2本、去年の反省から天秤仕掛けを用意して釣り座をかまえた。
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ボチボチと、まあまあの型のハゼが上がってくる。
ブルブルッというアタリで楽しませてくれる。
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ちっちゃいハゼが来て、よく見ると…
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ルリ色の斑点、もはや小樽では定番の「モヨウハゼ」だった。
これはリリース。

やはりクサフグが多いようで、時折掛かってくる。
でっかいヒトデの重量感も(ちょっと)楽しみつつ、2時間半程度、リフレッシュできた。
ブリばっかりやっていると、こんな小物が楽しめなくなるんじゃないか、という危惧がちょっとあったが、そういう心配は自分にはないみたい。
さいごにまたまたずっしりした手応え。
てっきりヒトデと思ったら、何とワタリガニ(ガザミ)。
となりの家族連れの子どもが興味津々、見に来たので、「ここを持つんだよ」とハサミの付け根を持たせて、持って行かせた。
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釣果はマハゼ9匹、モヨウハゼ3匹、マイクロソイ1匹、クサフグ3匹、ヒトデ1枚、ガザミ1杯。
ちょっと邪道だけど、五目釣りになった。

 
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