はじめてのマメイカ釣り講座

この日曜もMさん親子と同行でブリ使役船に予約を入れていたが、前日夕方の段階で欠航が確定。
天気予報は絶好だけど、風の予報が微妙だったので、あるいはダメかも…と思っていたら、案の定、残念なことに。

「そのときはMさん親子を初のマメイカエギングに誘おう」と、そっちの準備もしていたが、あっさりお誘いに乗っていただき、2時間後に小樽港の分かりやすい集合場所で待ち合わせした。
夜9時ちょっと前に先に着いて、3人分のタックルの用意をしていると、Mさんが到着。

まずは集合場所の前でやってみることに。ここでのエギングは私も初めて。
数人の先客がいて、強力な投光器を出しているご家族さんの横に入らせていただく。
みなさん、足下でスッテをしゃくって、マメイカをいい感じで上げている。

まずはMさんの息子のK君が、エギング前にイソメのたらし釣りで良型のガヤをゲット!幸先いいねぇ。
準備ができたので、いよいよ初心者(私)による初エギングのレクチャー。
2人には、ライトクラスのルアーロッド、PE0.6~0.8号を巻いたリール、スッテを1個付けた1.8号エギの仕掛けを使ってもらった。

私も最初はそうだったが、ラインテンションが掛からず、軽い仕掛けで底取りの感覚もつかみづらい、しかもラインが見えない夜釣りからのスタート、ということで、最初は慣れない釣りに苦労していたが、2人とも間もなく1パイ目を釣り上げた。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
一度乗る感覚を体験すれば、あとは何とかなるもので、その後もポツポツと上げていた。
私は2人よりは少しいいペースで上げて、何とか面目を保てた。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
その後、K君は就寝モードに入り、お隣さんが帰って光がなくなったので、ポイント移動。

2か所目はそんなに混んでいなかったが、投光器の人を含めエギンガーが何人かやっている中間に入らせてもらった。
しかし反応がイマイチなので、早々に見切りを付けて、「なか卯」で腹ごしらえしたのち、3か所目へ。

次のポイントは照明灯の近くで、エギンガーさんが明かりの下に集まってやっていた。
明かりに集まるのはエギンガーさんやマメイカだけではなく、クラゲが超高密度状態になっていた。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
水面下に白っぽく見えるのは、全部クラゲ。うげげ。
エギンガーの末席に並ばせていただき、釣り始めると、Mさん共々まずまずのペースで乗ってくる。

夜明けが近付いてきたので、先週も朝マズメに入った厩町岸壁に移動。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ブリ労働船が出ないのが信じられないほどの穏やかな夜明け(そのあと風が出てきたけど)。
ここでは私だけが好調(失礼!)で、夜明け頃にパタパタと集中的に上がった。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
7:30頃、Mさん親子と現地解散。
もう帰ろうかとも思ったが、さいごにもう1か所、未入釣ポイントを偵察。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
小樽港はどこもクラゲがいっぱい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
このポイントもなかなかよさそう。2ハイ拾って納竿した。
数はかぞえなかったが、3人で60パイ以上は釣ったと思う。
まずはエギングの楽しさを伝えられた、かな?
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
マメイカ刺し丼、美味しくいただきました。

 
にほんブログ村

コメントはこちらから

よろしければ、コメントしてみてください。

よろしければ、下のボタンを押してみてください。

Comments only available in Japanese text.
日本語以外のコメントは届きません(スパム対策→華麗にスルー)。