外部アンプ、小さくなって復活

ちょっと前になるけど、フィットに載せているアルパインのアンプ、PDX-F4の調子が悪くなり、通電するけど音が出なくなった。
やむなく取り外して、しばらくは手を掛けているヒマもないので、ヘッドユニットから直接リヤの純正SPにつないでガマンしていた。
…さすがに音のしょぼさに我慢ならなくなり、とりあえず安いのでいいから外部アンプを入れて、フロントの高級?ユニットを鳴らすことにした。

同じアルパインで最近出した、小さくて安いデジタルアンプ、KTP-445UJを導入。
kaar-01
装着する運転席のシート下にケーブル一式は来ているので、長すぎる直出しケーブル(電源系とSP系)は取り付け前に切り詰めた。
kaar-02
シート下に余裕でスポッと納め、まずは音出ししてみると、「ブーン」とオルタノイズが結構乗ってくる。
色々対策を考えたが、その前にアンプのゲインを最小まで絞ってみた。
すると、ほぼノイズが消えた。ヘッドユニットのボリュームの範囲で十分大きい音も出せる。
これでノイズ対策は(実用上は)不要になった。
カロの同じようなアンプ(GM-D1400)ではゲインボリュームが省略されているが、こーゆーこともあるので、やっぱり調整できた方がいい。

ただ、この機種に限らないけど、調整のボリュームノブが本当に小さい。
私の場合、4chをミッドバスとTWに振ってマルチアンプドライブし、低域・高域のレベル合わせもこれでやっているので、微妙な調整をしたいけど、これがなかなか難しい。

とりあえず音は「まとも」になった。
しかし、密度感がまったく違うというか、PDX-F4の音が良すぎたので、このあとの微調整&エージングでどの程度まで変わってくるか。
まあ、今でもストレスにならない音は出ているので、高望みしなければこれで十分だけど…

 
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