冬の釣りでお湯を沸かしてみた

積丹の先っちょなどに釣りに行くときは、食べ物の現地調達がなかなか難しくて、途中のコンビニで食料を買い込むのが常。
そりゃ、シーズンには、たまにはウニ丼!食べたりもしますが…
しかし、冬場や春先など、釣りから上がって冷え切った飲食物しかないと、ちょっとつらい。
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そんなワケで、自分でお湯を沸かせる道具を買おうと思い立った。
お湯があれば淹れたてコーヒーや、あつあつカップ麺で冷えた体を中から温められる。
「あったかいンだべさァ~♪」

釣行先で煮炊きしようというのは、大学の釣りサークル時代以来。
当時はケロシン(灯油)ストーブのマナスル121を使っていた。
でも今買うならガスバーナーでしょう。

お湯が沸かせればいい、ということであれば、まずはモンベル扱いのジェットボイルが思い浮かぶ。
よくよく調べると、ほしいと思ったモデル(SOL)は品薄で入手困難のようだ。

次に色々見た中では、SOTOのSOD-310がいいかな、と思った。
これとDUGのHEAT-1を組み合わせれば、何だかよさげ。

さらにリサーチを続けて、「おっ?」という商品を発見。
一言でいうと「中華製ジェットボイルもどき」。
Fire-Mapleというメーカーの「恒星 FMS-X1」というブツ。
何だか怪しげだが、それなりにまともらしい。それに安価。
ジェットボイルと同様、底部にヒートエクスチェンジャー(ひだひだ)も付いている。
私のツボにはまったので、こいつに決定。

真冬でもちゃんと使えるか、釣りに行ったときに某港でテストしてみた。
当日は2月にしては穏やかで、プラス気温だったので、極寒テストにはならなかったが・・
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ガスは寒いとき用のLPガス入りパワータイプ。
ガスカートリッジ保温用のネオプレンを着せてある。
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今日の献立はカップ麺とコーヒーなので、一緒に買ったヒートエクスチェンジャー付きのやかん、Fire-Mapleの「盛宴 FMC-XT1」を使った。
水からでも5分と掛からずにお湯が沸いた。
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さっそくカップ麺を作ってすする。ウマウマ!あったまる!
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カップ麺はスープを残して、おにぎりを投入。これでじゅうぶん、1食になる。
釣りの合間に、すぐに体を温められるのは、イイ!
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コーヒーを淹れ、保温マグに入れれば冷めづらくて、温かい飲み物を長く楽しめる。
ちょっとしたことだけど、これで釣り環境がちょっと充実しそう。

 
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