青の洞窟とヤリイカ

前から気になっていた小樽の「青の洞窟」ツアーに予約を入れて行ってきた。
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出航場所は小樽運河。乗るのは左の小さい方の船。
今回は12時発の便で、わしら夫婦を含めて乗客は8人とキャプテンMさん。
釣り体験もセットだけど、「マイ釣り具持ち込んでもいいですか」と快く許可をいただき、ダイコーのタチウオロッドを担いで乗船。
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北防波堤の切れ間を抜けて、港の外へ。
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途中、いろんな見どころを案内してくれる。海上から見る「龍宮閣跡」とか、個人的になかなか興味深い。
今日は波と風が少しあったので、フルスロットルとはいかないようだった。
それでもMAXで30km/h以上は出ていた。kayak-340の3倍のスピード!
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約40分で洞窟入口に到着。とても入れるように見えないけど・・
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中に入ると案外広くて、天井も高い。
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確かに「青の洞窟」だ。
新婚旅行で行った本場カプリ島とくらべても、そんなに見劣りしない(と思う)。十分楽しめる。

洞窟を抜けたら、次は釣り体験。
この頃には、乗客の何人かが「オェップ」になっていた。
酔い止めを飲んでおいてよかった。
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ポイントは水深25mの砂底。
みなさん、借りたタックルにイソメを付けて下ろすと、さっそくギスカジカ(ツマグロカジカ)が入れ掛かり。
これは素人さんには十分楽しめる。
カレイも2枚上がって、クーラー持参の私たちがおみやげにいただいた。
私もジグやワームで攻めたが、妻の針外し、エサ付け、お隣との糸絡みの始末などに追われていると、あっという間に終わってしまった。
結論、道具持ち込みはあんまり意味ないかも。
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さいご、カモメにエサをやりながら帰途についた。
今回、所要時間は約100分。
船酔い対策さえすれば、色々と楽しめるツアーでオススメです。
それと女性の方は、できればスカートじゃない方がよろしいかと、ハイ。

上陸後、そば屋で腹ごしらえしたあと、港にイカ釣りに。
いつもの場所でマメイカ狙い。
間もなく手応えがあって上がってきたのは・・
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想定外のヤリイカちゃん!
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小さめだけどうれしい1パイ。
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透明バケツで、隣の子どもたちにもじっくり観察させてあげた。
その後は何もなく、風がハンパなく吹いてきたので切り上げた。
本命のマメはまだ薄いみたい。

 
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