小サバ調査 in 小樽

今日はちょっと時間ができたので、先日やってみた小サバジギングの再調査に小樽に行ってきた。
2時間で切り上げ予定で、最初に入ったポイントはマメイカで時々入る場所。
・・ちょっとやったけど、何かダメっぽいのですぐ移動。

2ヵ所目は水深の浅いポイント。
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・・入ったとたん、フェリーが出航。
結構底までかき回されて濁りが入ってしまい、しばらくダメかも。
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近くにサケの「ルアー釣り」の人たちがいたが、こっちはフニャフニャタックルなので、様子見だけにする。
時々泳いでいるサケの姿を拝むことはできた。
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結局、さいごは先日入ったポイントに行った。
前回は運良く釣れたけど、もう残り1時間もない中、まずはヒットパターンを探るために色々な小型のジグ、スプーン、ミノー、ワームなど試してみる。
しかし、どれも反応がない。
仕方なく、前回当たったジグパラマイクロスリム7gをキャスト。
すると、ほどなくヒット!
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手元で走るサバを撮ろうと、遊ばせながらカメラをごそごそやっていたら、目の前で外れてしまった。
残り時間は20分ほど。
しかし、同じようにキャストすると、すぐにヒット。
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なかなかいい引きで、上げてみると何とダブル!
このジグ、フロントにアシストフック、リヤにトレブルフックが付いている。
トレブルフックは自己規制でタックルからは「ほぼ全廃」しているけど、今回はそのまま使っていた。
フックがふたつなので、こういうこともあるんだなぁ、と思っていると、またダブルでキャッチ。

粘ればまだ釣れそうな感じもしたけど、5匹で予定時刻に切り上げた。
この釣りにはなるべくライトで、かつそこそこ飛距離も稼げるタックルがよいと思う。
私は6.4ftの管理釣り場用ULロッド(アブのディプロマットボロン)を使ったけど、ちょうどいい感じだった。

 
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