小樽の小サバジギング好調!

さて、今日は妻と小樽に来て、ランチのあと1時間半だけ釣りの時間をもらった。
さっそく昨日のポイントへ。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
今日は家族連れなども来ているけど、風がハンパなく強い。
足場の低いポイントで、斜め追い風だからそれほど苦にはならないけど。
最初、ちょっとヘヴィ目のタックルで「とある仕掛け」でやってみたけど、反応がない。
やっぱりいつものウルトラライトタックルに持ち替えて、みなさんからちょっと離れた先っちょの方に移動。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
さっそく1匹目がヒット。これは小さいのでリリース。
今回のリールはマメイカ用に新調した、シマノ ストラディック C2000HGS を使用。
レブロスMXでも十分だけど、やっぱりなかなかヨイ。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
その後も時々ダブルヒット交じりでコンスタントにヒット。
パターンとしてはフルキャストして中層まで沈め、何回かジャーク&フォールする間にヒット、という感じ。
群れが結構動いているようで、ちょうど当たっているときはワンキャストワン(ツー)ヒットが続いて、群れから外れるとちょっと一休みで間が空く。
基本沖目だけど、手前まで引いてきて掛かったあとは、チョイ投げでヒットが続いたりもした。

ダブルで釣れるイメージは、単に食い気のある濃い群れということかもしれないけど、1匹が掛かるとサバの動きが不規則になり、他のサバが「エサを狙ってる!」と勘違いして、横取りしようとしてフッキング、みたいな感じじゃないかな。
だからフック2個付けはオススメ。
そういえば昔こどもの頃、大阪の港の中でちょっと大きめのミノーをグリグリ引いてたら、ミノーと同じサイズぐらいの小サバが何回も追いかけてきたことがあったけど、同じ理屈の気がする。
そうすると、友釣りじゃないけど、大きめの「サバミノー」でも釣れるかも。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
結局、小さいのを3匹ほどリリースして、15~20cmぐらいの15匹をキープ。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
正味1時間でこれだけ釣れれば楽しい。
手前で結構走るし、2匹掛かるとライトタックルでも結構重量感を味わえるし、「超軽量級」青物のベイジギング、オススメです、ハイ。
osj150920-06
キープサバは、イヌには素焼きであげて、ヒト用はアクアパッツァと「しめ鯖」にして美味しくいただきました。

 
にほんブログ村
「小樽の小サバジギング好調!」への 2件のコメント
  1. すごい より:

    小樽のどちらですか❓

  2. ごンた ごンた より:

    南防の向かい側です、ハイ。
    たまたま群れに当たって、楽しめました♪

コメントはこちらから

よろしければ、コメントしてみてください。

よろしければ、下のボタンを押してみてください。

Comments only available in Japanese text.
日本語以外のコメントは届きません(スパム対策→華麗にスルー)。