槍落としと豆拾い

何だかまともな釣りができてない今日この頃だけど、久々出ることにした。
ここんとこ小樽ばっかしだったので、今回はプチ遠征で裏積丹方面に。
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目的地の某磯には夕刻16時に着。
北風の風裏で、表積丹よりは波がマシだけど、それでも少しうねりっぽい感じで、ときおり磯に波が上がっている。
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人は少ないけど、さてどうだろう。
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そのうち日が暮れてきて、そんなに遠くない沖に漁り火がたくさん出てきた。
ちょっとやる気にさせてくれる。

・・でもやっぱりうねりと、潮が結構早くてエギがもまれ、流される。釣りづらい。
まだまだ磯エギング慣れしてないので、今日のコンディションだと結果を出せる気がしない。
早々に近くの港に移動。

港には誰も居ない・・と思ったら、向かいの堤防側に電気ウキの明かりがふたつ。
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そのうち帰って誰もいなくなったので、LED投光器を点灯してみた。
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すると、わらわらっとチビソイっぽいのが集まってきた。
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エギ、スッテにもソイしか来ない。
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・・しばらくして、ようやくイカドスッ。
寄せてくると、小さめながら狙いのヤリイカ。
が、水面から上げた瞬間にポチャン。
その後、底掛かりでエギとスッテをロスト。
リーダーは5lbだったけど、やっぱりスッテのエダスから切れてた。
なんかダメダメなので、仕切り直し!
いったん飯食うのに車に戻った。

湯を沸かしてると、上がってきた釣り人が「こんばんわぁ」と挨拶してくれた。
話はそれるけど、最近は声かけてもガン無視の輩が多くて、ホントあれはがっかりだよなぁ。
で、話をお聞きすると、ホントのご近所さんとのこと、色々有意義な情報をいただいた。

さて、仕掛けをバッチリ結び直し、スッテもウキ止めにして再チャレンジ!・・・反応なし。
ここで粘ってもダメかも、と思い、移動することに。
さっきの釣り人に、沖の漁り火はこの時期になってやっと岸寄りしたマイカだと聞いたので、最初の磯に戻ってチャレンジしようか、ちょっと思案。
遠目には多少波がおさまったようにも見えるけど、たぶんそんなに状況は変わらないはず。
ここはギャンブルをやめて、もうちょっと確率の高い路線で、ということで、I港に向かった。

実はI港で釣りをするのは初めて。
頭に入ってる情報をたよりに、マメイカポイントに向かう。
誰も居ないけど、日付が変わったせいにして、墨跡もまったくないけど、みなさんきれいに洗って帰ってることにして、「釣るならここだな」という場所で、まずはちょっとエギを投げてみた。
すると、1投目から反応あり。
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やっぱりここだ!と釣り座をかまえ、ライトオン!
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今回やっとこさ釣れた、イカ様。
きょうはもう、マメイカ拾いでいい!
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それほど濃くはない感じだけど、ポツポツと拾える。
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マメもちょっと大きくなってきて、エギは1.8号でもいける感じ。
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一番手前でちょっと根がかるぐらいで、岸壁もキレイだし、釣りやすい場所。
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集中してると、いつの間にか近くに訪問者。
前足を怪我してるキタキツネ。
こいつがヤバいことは承知なので、微妙に距離を置いてしつこく粘るキツネ様に「あっち行けよ、もぅ!」と、何度もけん制する。
気が散ってイカが乗らなくなったけど、そのうちやっとこさどっか行ってくれた。

次の訪問者は、朝マズメ狙いにしてはちょっと早すぎる、自転車のおっちゃん。
昨日から港内にマメイカが入り始めたとのこと。
さっそくスッテで1杯上げてたけど、こっちはボチボチ店じまい。

何とか眠くならずに札幌着。
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今回はマメイカ11杯に終わったけど、いい勉強になった。
ヤリはこれからなので、またリベンジに行くべし。
でも戻りマイカもいいなぁ。

今回はお刺身と、カレーに入れて美味しくいただきました。

 
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