シビれる☆釣り体験

このところ、週末は荒れる予報が続いてるけど、今週もそれほどでもなくて、「じゃあ様子見てくるかな」と出動。
小樽のマメイカがかなり渋くなったとの情報もあって、ちょっと足を伸ばして積丹の某漁港へ。
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積雪もそれほどでもなくて、雪、風とも強くなったり弱まったり、という天気。
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波はかなり穏やかだけど、さすがに釣り人は少ない。
風向きを考えて、ポイントに入った。
ヤリ狙いの2.5号をキャスト!でも反応はない。
雪が強まってきたとき、突然「ガツン!」
といってもイカや魚ではなく、キャストしたときに手にビリッと電気ショックが来た。
雪が弱まると、ビリビリはおさまった。
カミナリが近付いてる様子もなくて、何だろうな?と思いつつ釣りを続けてると、また吹雪いてきた中でキャストした時に、さっきより強烈なショック!!
「イテテッ!」とロッドをキャストしそうになる。
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持っていられなくてロッドを置くと、ワインディングチェックの金属部分が光っている。
ロッドが帯電してるようで、装飾のくぼみの部分から放電している。
ロッドにさわると「バチン!」と来るので、しばらく放置。
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オサレな電飾ロッドになってしまった。
吹雪がおさまってまたロッドを持てるようになったけど、電撃騒ぎもあって集中できず、イカの方はさっぱり。
ランガン(撤退?)して小漁港へ。
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ここは釣り人ゼロ。
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ときおり激しく吹雪くけど、今度はなぜかビリビリはなし。
そしてまたイカ反応もなし。
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3ヵ所目。釣り人ゼロ。
イカ反応ゼロ。
あとから来たエギンガーさんと「今日はまったくダメだねぇ」と慰め合った。

最後の望みで小樽港へ。
某有名ポイントには大型船が2艘停泊してたけど、何と釣り人ゼロ!
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一気にテンションが下がったけど、思い直して別のポイントに入ってみた。
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ライトを付けて最後の悪あがき・・・ボウズ確定。

帰ってきて、電気ショックのことをちょっと調べてみた。
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ネオプレングローブをはめてても痛かったから、カーボンロッド全体に結構な電圧で電気が通ったんだと思う。
ラインのダメージも心配したけど、0.3号のPEでそのあとも普通に釣りができたので、今回は大丈夫だったみたい。
ダイワのカーボンロッドの説明書に、このことの注意書きがあった。
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ヘタしたら死ぬ可能性もあるのか・・
以前も吹雪の時にビリビリ経験があるので、吹雪の時が要注意かも。
「ビリッときたらひと休み」安全第一で釣りを楽しむべし、ハイ。

 
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「シビれる☆釣り体験」への 2件のコメント
  1. たたお より:

    通りすがりに
    私もこの日、古平〜小樽までランガンしておりまして、
    吹雪にやられてイカはボウズでしたが
    同じようにビリビリ来まくりました!!!
    仲間と三人で同じ現象があったので不思議だったんですが
    なるほどそういうことだったんですね…

  2. ごンた ごンた より:

    たたおさん、コメントありがとうございます。
    みなさん同じ経験をされてたんですね。
    また同じくボウズ・・・あの日はさっぱりでしたね。
    違う意味の「シビれる」釣りを期待して、がんばりましょう!

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