小樽南防でベイトタックル試投

週末の悪天続きで、しばらく釣りに行ってなかったけど、今週末はおだやかな予報。
絶好の釣り日和、でも諸事情により行けなくなってしまった。ガッカリ。
せめて、せめて30分でも・・ということで、小樽港でベイトタックルを振ってきた。

お昼と食後のデザートを妻と小樽で食べたあと、久しぶりの南防に入った。
例年3月頃からクロガシラが釣れるとあって、駐車スペースも満車に近いぐらい、結構人が来ていた。
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風と波はとてもおだやかで、ようやく春めいてきた感じ。

今日は30分しか時間がもらえなかったので、久しぶりのベイトタックルでの試投タイムにした。
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手前は30年選手のバンタム&スピードスティック、奥はアンバサダーレボとブチヌキの組み合わせ。
ジグヘッドにワームを付けて、あわよくばアブラコ・・釣れないと思うけど。
外海側には今日もトドさんが顔を出してるし・・・。
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他の人たちは、カレイねらいっぽい、投げの人が多い。
投げ釣りも、30年ぶりぐらいにやりたくなってきた、今日この頃。
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手前のたらし釣りの人も、クロガシラねらいだろうか。
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まずは14gのジグヘッドをブチヌキでキャスト。
バックラッシュの心配はほとんど感じなかったけど、スピニングと較べると、やっぱり飛距離がイマイチ。
ただ、着水後のフォールはやっぱりスピニングよりスムーズで、途中で反応があっても分かりやすそう。
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次に、スピードスティックで7gのジグヘッドをキャスト。
シングルハンドのベイトキャスティングは、ほぼ中学のとき以来になるのかも。
何だかロッドごとキャストしそうで、結構おっかなかった。
ベイトのワンハンドキャストがホントに久しぶりなのと、グローブをしてたせいもあるけど、たぶん昔より握力が落ちてるからかも。
今回はバンタムに巻いてあったライン(30年物?)をそのまま使ったけど、コイル状にクセが付いてしまっていた。
こうなると、フォールも引っ掛かってスムーズじゃなかった。
バックラッシュは、遠心ブレーキのバンタムも思った以上に大丈夫っぽいけど、うーん、飛ばない・・。

そうこうしてるうちに、あっという間に30分経過。
周りも釣れてる様子がないし、ベイトキャストの感触も確認できたし、スパッと切り上げた。
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ベイトで一番心配してたバックラッシュは、30年以上経っても体が覚えているのか、それともリールがよくなったからか、ほとんど気にせずキャストできた。
これなら、PEラインもありかも。
飛距離が重要ではない場面では、スピニングよりいい点もあるし、今後も余裕があるときには現有タックルで色々試してみようかな。
でもバンタムは、海で使うのはもったいないので、今日で封印かな。

 
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