ショアジギング in 小樽南防

マイカがゼンッゼン釣れないので、原因かもしれない「ショア近辺をうろつくブリ」の退治に出掛けた。
というか、一度気分転換で目先を変えることにした。
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今日も小樽の南防波堤、夕方2時間限定のアタック。
土曜ということで、釣り人もそこそこ来ている。
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何だか、カップルさんも多くてイイ感じ。
そして、明らかにゴツいタックルとデカイたも網の人も結構いるいる。
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今回、ロッドはダイコーの剛竿クロスブリード111SRSを久しぶりに引っ張り出した。
リールはアブのソルティーステージ5000SHにPE2号のライン。
海アメ用の重めのジグをかき集めて、にわかショアジガー気取り。

堤防の中間あたりに陣取って、豪快にキャスト!
さすがにこれぐらいゴツいタックルになると、ビシッと振り切れてない感じ。
それでも100mぐらいは軽く飛んでいく。
あとは色々アクションを変えて、ジャーク&リトリーブ。

大海原に向かってぶん投げる爽快感と、リトリーブ中の期待感。
これだけでもいい気分転換になる。

・・ということは、ボーズの言い訳でした、ハイ。
周りでも上がってる様子はなかったし、ブリブリな気配もいっさい感じられなかったので、そろそろイカさん、岸寄りしても大丈夫だよぉ!
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妻の車待ち時間に、南防の根元近くでもやってみた。
やっぱり浅いけど、イカの活性が高い日はこっちの方がいいのかも。
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やっぱりゴツいタックル、2時間、ノーヒットでも結構腕が疲れた。
次はイカの重みで疲れたいなぁ。

 
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「ショアジギング in 小樽南防」への 2件のコメント
  1. こんにちは!
    青物退治、お疲れ様でした。
    小樽南防の青物は居なくなったようですね。
    これでマイカも寄ってきてくれるといいのですが・・・。
    あ~~、早く釣りたいよぉ・・・マイカ。

  2. ごンた ごンた より:

    コンサドーサさん、青物はいなかったです(と、思う)。
    これでマイカが来なかったら、ブリのせいじゃなくてハズレ年ってことかも・・・
    でもでも、あきらめ悪く、もうちょっと狙ってみます!

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