桜開花の中、サクラマスランガン

(前の記事からの続き)
小樽港に寄り道してヤリイカ1杯キャッチし、その足で積丹先端へ。
車内で仮眠して、朝マズメにポイントに立った。
もうすぐ夜明け
キレイな朝焼けに、日頃のストレスが洗い流されるなぁ。
ときおり追い風が吹く程度で、波はほとんどない。
小川は結構増水してるけど、濁りはない。
水温は足元で8℃台。
さっそく釣り始める。
・・この期待感の中で竿を振るのが一番好きかも。
夜明け直前
近くの浜にも5人出てきた。
こっちはミノー中心にキャスト。
ミノーの飛距離は相変わらずばらつくけど、竿尻のグリップを開き気味にして、キャストの瞬間にギュッと握って固定する感じで投げると、いい感じで飛んでいく。
夜明け
朝日が出てきた。
ハネは、はるか沖でそれかな?というのがかすかに見えただけ。
射程範囲に気配は見えない。
・・反応がないまま時間が過ぎていく。
釣り人たち
7時、まだいい時間帯だけど、これだけ無反応だと、粘っていいものか・・。
迷ったあげく、他のポイント偵察もすることにして、いったん切り上げた。
がんばる人たち
浜ではまだ6人ほどがんばっている。
あとで知ったことだけど、実は8時頃に1本上がったらしい。

移動途中、野塚や積丹川河口にも人はいたけど、思ったより少ない。
こっちも朝マズメ、今イチだったのかも。

美国小泊海岸
さて、美国小泊は寂しい限り。
寂しい釣り人
ルアーと投げの人が1人ずつのみ。

ポイント2ヶ所目
2ヶ所目のポイントに入った。
ここもミノーメインで攻める。
変な雲行き
しかし反応はなくて、雲行きがちょっと怪しくなってきた。
30分ほどで切り上げ、ラストポイントに移動。
途中、沖村河口もどうかなと思ったけど、川の水が多い影響が読めずにパス。
古平河口もガラガラ。

ポイント3ヶ所目の某海岸
最後は余市の某海岸。
ひたすらランガン
結局あと30分ぐらいしか時間がないけど、長~い海岸をテクテク行けるところまでランガン。
ポイントが分からん
ときおり強い南風、雨もパラパラ降ってきた。
キャスト時の電気ショックがバチン!でちょっと危険を感じて、今度は戻り方向ランガン。
戻りランガン
クルマの近くまで戻ってきて、ラストキャスト!
・・ごみが釣れた・・中に何かピチピチ動くものが・・。
ラスト1投の稚魚
4cmぐらいの何かの稚魚だった。
ナゾ稚魚
平べったい、金色がかった・・何だろう?
稚魚図鑑の絵合わせで近そうなのはギンポ系だけど、自信なし。
でも、これをボーズ回避と言ったら、セコすぎるよなぁ・・。

ということで、サクラマスは連敗続き。
GW後半はどうしようか、ちょっと考えないとなぁ。
ヤリイカも人にあげちゃったし、おみやげなしで、咲き始めたサクラを見ながら帰宅した。

 
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「桜開花の中、サクラマスランガン」への 2件のコメント
  1. コンサドーサ より:

    ごンたさん、こんにちは!

    なかなかサクラ・・・咲かないですねぇ。
    やはり、そういう感じのターゲットなんですねぇ・・・。
    これは回数行かないと無理って感じ。
    私なんかじゃ、ダメっぽいですね(大汗)
    でもなんとなーく、先日のコラボ情報と今回のブログ情報からどの辺で釣行されていたかが読み取れましたので・・・GW後半でチャレンジしてみますね!
    でも、GW中盤の方が波・風はいいんですよねぇ。
    無理には攻めないですけど、そんなときの方が釣り人少なくていいかなと。

    まずは実家へ帰省して、久々のトラウトを堪能した後で・・・サクラ咲かせますよ!

  2. ごンた ごンた より:

    コンサドーサさん、こんばんは!

    今年は、何かサクラに見放されてます(´・ω・`)
    釣れるときはポンポンと上がるんですが・・

    この調子だと、コンサドーサさんの方がきっと先に釣ると思いますヨ!
    トラウト→サクラの流れで、気にせず釣っちゃってくださいッ!

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